三渓園 その4
三渓園(さんけいえん)その4 2017年3月20日訪問
三渓園 月華殿
入母屋造の檜皮葺、庇は 葺き檜扇の間11畳半 竹の間15畳
三渓園 月華殿
伏見城にあった月華殿は元和6年(1620)の取り壊しの際に宇治の茶商・上林三入に与えられた
三渓園 月華殿
後に上林家から三室戸寺金蔵院に寄贈され、大正7年(1918)に三渓園に移される
三渓園 月華殿
慶長8年(1603)の建築 家康再興の伏見城の遺構と見なされている 重要文化財
三渓園 月華殿
一畳台目の茶室・金毛窟が大正7年(1918)に増築している
三渓園 月華殿
金毛窟は、その床柱に大徳寺山門金毛閣の高欄の古材を用いたとされていることから名付けられた
三渓園
天授院桁行四間 梁間三間 寄棟造りの茅葺きの禅宗様の建築建長寺の近くにあった心平寺の地蔵堂慶安4年(1651)の建築 大正5年(1916)移築 重要文化財
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