三渓園 その3
三渓園(さんけいえん)その3 2017年3月20日訪問
三渓園
聴秋閣三渓の説明では、元和9年(1632)上洛した家光の命で佐久間将監が二条城内に建立その後春日局に下賜され、江戸の稲葉邸に移される。
三渓園 聴秋閣
明治14年(1881)東京牛込若松町の二条邸に移され、大正11年(1922)三渓園に移す。
三渓園 聴秋閣
小川の流れの脇に位置する柿葺き二階建。
各部の意匠は独創性に富む奇想の建築となっている。
三渓園 聴秋閣
L字型の一段下がった杢板敷きの入口から水辺に面して建てられた建物であったのかも知れない。
三渓園 聴秋閣
二階には大きな窓を設け、手摺を巡らしている事から眺望を楽しむ造りとなっている。 重要文化財
三渓園
三渓園
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